2009年 08月 26日

お山の野鳥たち -混群-

ここには様々な野鳥が水浴びにやってきます。突然、珍しい混群の編成で野鳥たちがパタパタと水浴びに現れたあといっせいに去って行きました。冬場の平地の公園などでは、シジュウカラを中心に、メジロ、エナガ etc.等の多種類の野鳥が群を構成し移動する情景を見ることがあります。これは混群と呼ばれています。混群を作る意味は諸説あるようですが、主として採餌効率を向上させることと、共通の天敵(猛禽類など)から身を守る ことにあるようです。採餌の面から言うと、混群を構成する鳥たちは 対象とする餌の種類やありかが少しずつ異なるため混合で移動しても餌の競合が少ない(ある種は木の実や芽を、ある種は虫類を)ためとモノの本には書いてありました。いずれにしてもお山では平地では見られないごらんのような豪華な顔ぶれでやってきました。



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なんと、ソウシチョウ(右端)まで・・ 実はゴジュウカラもこの群に入っていました
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? オオルリ雌の幼鳥にも見えます。背中のポチポチは幼羽がまだ残っているのでしょうか・・・
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     NIKON D300 & AF-S NIKKOR VR 300mm F2.8 + TC17EⅡ

by casual4 | 2009-08-26 09:03 | 野鳥の写真


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